ISO9001



<スピーカー>

・岩﨑 弘泰(リンク

代表取締役社長 ​デルタイクス株式会社

・インタビューアー:木下寛士(リンク


<会場>


木下:コンサルティングもされているみたいですが、お客様に対してどのようなをアドバイスをされているのですか?


工場さんによって悩み事って違うんですね、例えばその中でも大体大きいのが生産性をあげたいとかが一番かなあとは中には入庫を増やしたいとかその部分の話はありますけど、一番ニーズがあるのがやっぱり生産性をあげたいと稼働率をあげたいっていうお話をよく頂くんですが、これは工場さんによって会社の規模とか人数、また使ってる設備なんかも違うんで、こう人との型にはめるんじゃなくて、工場さんに合った提案をして、そこで進めていくっていう様な流れですね。

岩崎さんでいうと以前板金工場運営されていた時にISO9001とか取得されて、それもコンサルの内容に盛り込まれているっていう話できいてますけど、具体的にはどういう流れでされるんですか?

そもそもISO9001で国際基準でねありますけれども品質っていう部分なんですがそこに質を保つために、若い人は一年選手からベテランの10年選手とかまでが同じクオリティーで作業ができるというような一つのマニュアル化ですね作業のマニュアル化をしていくという形でその裏に生産性を高めるための実はアイテムがあるみたい

実際ISOのマニュアルを使いながらの作業、日本においては工程管理といいますかすべてのプロセスをマニュアルにして作業されているところってすごく少ないと思うんですけれども

いろんなやり方があるわけですよ、僕も何件かお邪魔させてもらってうちはその工程管理しっかりやってますよっていう工場さんもあればやっているんだけど実は管理できてませんよっていうのが実は大変多いですね実情的にね。

実際どういうところがポイントというかですね、気になられるところですか?

まあ一言で言えば入庫から入庫の予約から納車、出庫までここの一連の流れを管理することなんですけど、だいたいが何月何日どこどこから誰々さんの車が入りましたはあるんですよ。そのあとのプロセスが何もないんです。大きく板金・塗装とかになってて、結局ゴールが見えていない状態なんですよ、一言で言えば、部品を発注するところから全て変えていきます。だから同じ作業を、例えば国が変わっても、地域が変わっても板金塗装ってやることほぼ同じなんですよ。けどやる順番をちょっと変えるとかタイミングをアドバイスしています。基本があるわけですよ、基本があってただそれっていうのが当初僕が工場経営をやっている工場に合わせて作業内容になってますからベースとしてそこからまた細かく変えていきます、変更していきます。そこの工場によって同じパテを研ぐペーパーでも工場さんによっては違うバンテを使ってうちはスタートは120番240番だとか色々あるわけですよそういう細かいところはそこの工場さんに合ったように全部変更してその会社のオリジナルのマニュアルを作っていきます。

ISOでいったときに大きく4つあるんですよ、注意事項っていうものが大分類で4つあって、中分類がさらに20数個あって小分類ってあって三段階に分かれているんですよね、トータル全部やるとA4のコピー用紙で言ったら400枚500枚ページくらいになっちゃうんですよマニュアル、全てのがそれを全部例えばISO取得するためのコンサルではないので生産性あげるっていうところはその400ページ500ページある中の200ページとかなわけですよその200ページに特化してやっていきましょう 







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だから今頑張ってるのは出てます。すごい出てるんですよ。日本に??フィリピン??気持ちバーンって下がったら??? 考えた事がないのよ今まで島国だし、そもそも世界に出た時にはあなた何人?って聞いたら俺ね、生まれは何人だったけど今ここにいて何人で将来的には何人になる???これは結局普通でしょ 日本は例えば日本と韓国似た様な世界のスタイルが。でも韓国気付いたら早かった?もう15年前から韓国はもう??世界と