【ASAマガジン】YouTubeメカドル誕生の舞台裏!

更新日:3月5日


https://youtu.be/Kgv9IGwAPe8




SPEAKER

メカドルゆき(プロフィール詳細)
レソリューション 営業統括本部長 石川 規貴(プロフィール詳細


木下:今回はASAオンラインカンファレンスにメカドルのご出演いただきありがとうございます。


私もメカドルの動画は見ていたんでが、実は裏にプロデューサーがいたとは知らなくって。


これだけ成功していくYouTubeチャンネルというのはいろんな戦略とかが裏にあったってことですか?


石川:はい、そうですね。当初走り出す時はここまでいけるっていうこと自体は描けてなかったんです。ただ決めていたことは、毎日アップしていこうって事と、長く続けて行こうっていうこの2点だけです。


これを続けるためには一体どういうやり方で何をしないといけないのかっていう絞り込まれていったので、必然的にやることが決まってきたというかとういう感じはありました。


木下:石川さんの戦略があって、ゆきさんの魅力があってって感じですね。


ゆき:言う方は簡単だよね、出る側最初ほんと大変だった。


石川:大変だったと思います。


ゆき:一人だもんね、私にかかってるみたいなプレッシャーがあったよね。

メカニックTV=メカドルになっちゃってたから最初は、そこからバラけてきたけど、私がこけたら終わりみたいな。


石川:いい意味でもすごく重圧を感じながら、3年間走ってきてくれたかなって言うのはすごく制作メンバーも含めて彼女に対しては感謝もあると思うし、やっぱりそういうところが視聴者の方にも伝わって、どちらかというと応援してもらえてるのかなと思います。


時々、だれてるのかみたいな厳しいコメントもいただきながらなんですけども、本当に彼女がいい意味で責任感をしっかり感じてやってくれてるなと。



https://youtu.be/l9ZUKvn5Pl0


木下:本当に業界を代表するチャンネルと言ってもいいか思うんですけど。

私の周りにもYouTubeをプロとしてやられてる方も多いんですが、スタンスが本当に素晴らしいですね、本音の部分もありながら、業界に精通してるとこもあるので、現場でメカニックされながら女性ならではのお話は、非常にこの業界にとってプラスが多いと思っています。


ゆきさんとして今後業界に対して、もしくは今後自分がこういう風に活動続けていきたいなみたいなことはありますか?


ゆき:もしメカニックTVチャンネルじゃなくて、メカドルチャンネルみたいなのを自分でやってたら絶対こんなうまく思うようにいってなかったし、自分がやりたいことは35の整備だったり、現場のことなんでつなぎを着る、こういう私服でトークっていうのは本当はやりたくないんだけど、やっぱ業界からしたら、言いたいこと言えるのはこのトークが大事だなと思うから、現場目線だったり、女性目線とかで、よりポジティブに発言していけたらなと思います。


木下:あと、35チャンネルを裏チャンネルで作ってもらったら。


ゆき:自分がやりたいことは35だけど、裏に石川さんとかがいたからバランスよくね、私がやっていたら35ばっかに週7になっちゃうから。

週7にすると製作費がめちゃめちゃえぐいことになるから、こんな続かなかっただろうし、ここのバランスを今年もケンカしつつやってます。


石川:このトピックごとで元々考えていたのが、月火水木金土日と1週間7日あるので、7日1つずつにテーマがあって、毎週毎週、月曜日にはこういう発信をしているっていう、こう番組みたいな構成があったら面白いなと思ってたので、それがもしかしたら今後、メカニックTV内の35チャンネルっていうスピンアウト的に、まずはメカニックTVの中でもっとトピックにしてできたら。


木下:今だったら収集したい方絶対いますよ


ゆき:是非募集してます。


石川:結構、費用の部分っていうのが正直なお話でいきますと、僕たちレソリューション運営会社から見ると、見方によってはコストとして見られてしまう。


僕は投資として考えてやってますし、お金以上にかかってるものってみんなの労力、時間だとかたくさんあるので、そこで測れないものだなと思ってるんですが。


経済的なところ、数字的なところだけ見ると、やっぱり費用の問題ってすごく大きいですが、そこをいかにお金がかからないやり方でできることをたくさん作るかだとか、お金がかからないですけど、持ち寄れるものでみんなで一緒につくれるかっていうのがすごく番組づくりには重要なのかなって思っていて。


それは本当に関わっていただいてる各社さん、パートナーさんとかゆきちゃん、ゆきちゃんのファンの皆さんからも色々送ってもらったりしながらやってるので、本当みんなで作ってもらってるチャンネルなんだなっていう正直、あんまり僕そういう考えを持つタイプじゃないんですけども、誰か強い奴がひっぱれみたいなタイプなんですけども、本当にこれは支えてもらってできてるチャンネルだなっていうのはいつも感じます。


木下:ありがとうございます。後半の方では石川さんに今後YouTubeをどうやって、より戦力的に使っていくかっていうことを、他にYouTubeを使いながらビジネスを展開しているみなさんと一緒にお話ししていけたらと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。



<スピーカー>


■メカドルゆき あつまれメカニック塾 塾長 https://www.autoaftermarket.vision/post/mechadolyuki


整備士歴10年以上の現役女性自動車整備士。メカニック・アイドル「メカドル」として、整備士の認知拡大やイメージ向上、待遇改善の為に活動を続けている。 雑誌「ドリフト天国」「OPTION」での連載に加え、東京オートサロンや全国サーキットでのイベントに多数出演。 YouTubeチャンネル「メカニックTV」のメインキャストとしても活躍し、ラジオ・TVなどにも出演。2018年には自動車点検整備推進協議会による啓発活動に参加し、活動の一環として「点検ふたり旅」の企画にて全国をキャラバン。 2021年12月に自身のYouTubeチャンネル「あつまれメカニック塾」を新たにスタートし、2022年日刊自動車新聞主催 第1回「整備事業者アワード」の審査員に就任。


メカニック塾(メカドルゆき)のコラボ企画 ​ 自動車整備・板金塗装「技術アカデミー」

特設ページ:https://ja.finepiece.global/mechadol


メカドルゆきさんのメカニック動画

ドリル・スポットカッター / ジグ修正・フレーム測定 / スタッド溶接


メカニック塾 メカドルゆきさんのYouTube動画は こちら


■石川 規貴

株式会社7reasons 取締役副社長

株式会社レソリューション 元営業統括本部長 https://www.autoaftermarket.vision/post/noritakaishikawa


■木下 寛士

オートアフターマーケット再興戦略基盤基盤長

ファインピース株式会社 代表取締役CEO

複数法人・団体の代表 現任

https://www.hiroshikinoshita.com/

https://www.autoaftermarket.vision/post/hiroshikinoshita


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